2008年08月30日

盛者必衰の理をあらはす

トヨタの闇

日本K済新聞に書籍広告の掲載を拒否された本。新聞社の背後にちらつくものがアレだからな。


巷に出回っているトヨタ本は全て経営術やら企業体裁を称えるものばかり。
この本の内容は笑い事じゃないけど非常に興味深い。


豊田市の本屋の店先には並ばないだろうね。
posted by しーず at 20:45| 群馬 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | お薦めの書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

純血

「だから、B型だ」って言うな!

当たりすぎてて怖い。


A型O型AB型の皆様、この本をきちんと読んでB型の本質を知ってから物を申して下さい。

一方的に文句を言うとキレるよ?
posted by しーず at 19:37| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | お薦めの書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

生きてる

仕事が終わってから歯医者へ。

歯医者が終わってから本屋へ。

探してた本が無かったので帰ろうとしたその時。


[ノンフィクション部門ランキング2位]


余命一ヶ月の花嫁


実話というのがあまりにも…
内容は素晴らしい、けど買わなきゃよかった。切なすぎる。


ダンボール食べてる場合じゃないね。
posted by しーず at 22:53| 群馬 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お薦めの書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

ミスターK

Zカー

正直、Zの歴史よりもダットサンや経営難を経て現在に至る日産情勢が書かれていた事のほうが興味深かった。
そう考えると、カタチは変われど「Z」という一台のクルマがどれだけ日産に多大な影響を与えているかが伺える一冊。

面白い。あの番組より確実に。
posted by しーず at 04:38| 群馬 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | お薦めの書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

犬と飼い主

犬が大好きです。飼い犬に手を噛まれましたが。


奇跡をくれた犬たち

人にとって犬はどういう存在なのか
犬にとって人はどういう存在なのか

現に飼っている人、以前飼っていた人、これから飼いたい人、そして放棄してしまった人もこの本を読めば必ずわかるはず。


涙無くして読む事はできない一冊。
posted by しーず at 00:57| 群馬 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | お薦めの書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

年功序列・成果主義

若者はなぜ3年で辞めるのか?


お上が嫌いな管理人にはもってこいの一冊。
我が言葉を代弁するかのようなことが連ねて記述されている。

だけど自分の考えていたこと全てが正しかったわけもなく、事実を知らなかった井の中の蛙だったというところもある。

色々な観点から働く事の意味を思い知らされた。
posted by しーず at 16:12| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

Go to DMC!!

DMCといってもデロリアンじゃないよ。デトロイト・メタル・シティの略。
米子人から管理人へ伝承されたバイブル。

dmc1.gif dmc2.gif


「バンド漫画は興味が無い」とか「漫画の絵が受け付けない」とかそういう次元の問題じゃない。理屈抜きで読めばわかる。

米子で読んだとき、あまりの衝撃に先生に電話。すぐさま本屋へ買いに行かせた。
群馬に戻った管理人も即購入、布教するべく昨晩FROGMANに貸す。

そして次の貸し出し予定がみづきさん。

うーん。
posted by しーず at 22:44| 群馬 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お薦めの書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

重いクランクシャフト

直6大全

ようやく読み終えた一冊。そんなに厚くないんだけどな。

クルマが好きなら読むべし。
名機といえば直6!と思うなら読むべし。
ソレ・タコ・デュアルを知っているなら読むべし。
真っ直ぐ走らないクルマが好きな人は読むべし。
posted by しーず at 17:14| 群馬 ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | お薦めの書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

原作

今更ながら読んでみた。

世界の中心で、愛をさけぶ

映画とはまるで違う衝撃的な一冊だった。
言葉が見つからない…
posted by しーず at 02:45| 群馬 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | お薦めの書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

大人の絵本

やはり買ってしまったか。

ねぇ、マリモ

いぬのえいがの「ねぇ、マリモ」の原作本。いや、絵本
原作があるってのは聞いてたけど買うとは思わなかったね。だって絵本なんだもん。

さっそく届いたので読みまする。

…これは子供が理解するには難しくないですかい?
内容的には映画の「ねぇ、マリモ」と変わらないけどさ、子供が親にこの絵本を読んでもらってどんなリアクションするんだろう?

教えてちょうだいな?報告待ってるからね!ウフ!
posted by しーず at 02:04| 群馬 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お薦めの書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

from 鬼さん

別に鬼さんがロードスター好きな訳では無いようですけど、せっかくなのでトラバする為に。

なぜ、日本車は愛されないのか

この本はかなり感銘を受けた本。ロードスターを作り出した人の著書です。
クルマに限らず「物を作る」事に対して様々な観点からの評論が書かれてます。

とても良い本なのですが、なんせ文字ばっかりで疲れます。
読書が好きな方にはオススメです。じゃないと途中で嫌になるかもしれません。

是非ともウチの赤い彗星やグッチに読んでもらいたい一冊ですね!

読みたいなら貸すよお二人さん?
posted by しーず at 19:18| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | お薦めの書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

完全マニア向け

部屋を片付けてたらふと見つかりました。
そーいや発売当初に興奮しながら買いに行ったなぁ…

大車林

その名も大車林(だいしゃりん)

いわゆる辞書。クルマ、バイクのメカニズムに関する言葉なんかが全て調べられる。
メカニズムに限らず、もう何でもアリ!とにかく見れば判る。約1400ページはダテじゃない!!

こんな辞書を買った当時は読むのが楽しかった。
でも気が付けば放置。そりゃ限界だってありますよ。辞書だからね。

でもあらためて読むと凄いね〜何でも書いてあるよ。
もしクルマ、バイクの構造を深く知りたい!って人は読んでみてはいかがでしょう?

ちなみにお値段は税込み¥6300と激高なのでご注意を。
posted by しーず at 04:03| 群馬 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | お薦めの書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

夭折の吟遊詩人

コンビニで見つけました。

何じゃこりゃ!!

俺たちの青春オートバイ80'S

右のヘルメットにビックリ!
騒ぐだけ騒いでお買い上げです。

…もう内容は詳しく書きたくないです。

買って読んで下さい。立ち読みは許しません。
絶対この手のバイクが好きな人ならアツくなれます。

残念な事に悪魔の鉄槌はありませんでした。絶版二輪じゃないからね。

でもちょっとだけ天羽が…!?
posted by しーず at 22:47| 群馬 ☔| Comment(7) | TrackBack(1) | お薦めの書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

今日判明した事

人によってストレス発散方法は違いますが、管理人はどうやら感動する事で発散されているようです。
なので今日は管理人が感動した本を紹介します。

タイトル 〜天国への手紙〜

天国への手紙

このタイトルは新潟県人は馴染みがあるのかな?新潟放送の大倉修吾という人のラジオ番組から生まれ、”大切な人”を亡くしたリスナーの方からの「天国への手紙」を大倉さんが切々と読み上げるコーナーらしいです。
管理人は実際にラジオでは聴いた事が無いですが、たまたま書店でこの本を見つけて手に取って読んだ時の衝撃は凄かったです。本屋で泣きそうになりましたから(笑)実は泣いてたかも(爆)

でも実際にこの本を読んだらホント涙、涙です。でもとても穏やかな気持ちになれます。哲っちんに買って読ませたら声出して笑ったそうですが(怒)

そんなフザケた話しはさておき、この本の中では数々の投稿された記事が載っていますが、その中で著名人の記事も少しあります。
その中で特に感銘を受けた記事がこの記事です。


幸か不幸か父の急死で、「親孝行したいときには親はなし」という言葉が、
表面上だけの上すべりな知識としてではなく、
体験という事実を踏まえてわたしの体の中に定着した。
いいかえると、父は自らの死によって、そのことをわたしに教えてくれたのである。

渡辺淳一(作家)



とても心に響いた一節です。
ゼヒ読んでみて下さい。きっと優しい気持ちになれるはずです。
posted by しーず at 20:19| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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